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海面に浮かぶ「四角い太陽」 乙部町教委の西田さん撮影

 【乙部】檜山管内乙部町教委職員の西田卓見さん(54)が、町内で太陽が四角に見える夕日を撮影した。蜃気楼(しんきろう)の一種で、函館地方気象台は「なかなか見ることができない珍しい現象ではないか」と話している。

 西田さんは5日午後6時5分ごろ、町内元町の宮の森公園で日本海に沈む四角い太陽の夕日を撮影。「町内で年に1、2回は見ることがある」と話し、撮影の機会を狙っていた。

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