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札幌市のコロナワクチン9日午前に到着 高齢者向け 13日以降に接種

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 国が全国に先行配布する65歳以上の高齢者向け新型コロナウイルスワクチンについて、札幌市は8日、約500人分(1人2回接種で約千回分)が9日午前に到着すると発表した。市は約千人の1回目の接種に充てることを決め、市内5カ所の介護老人保健施設で13日以降、施設の利用者らに順次接種を始める方針だ。

 札幌市は、ワクチン専用の配送センターから5施設に配布。大規模クラスター(感染者集団)を防ぐ狙いで、多床室のある5施設を選んだ。各施設は5~7日間かけて接種する予定で、市と日程を調整している。

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