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寒い道内 夜にかけて一部で降雪見込み

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 道内は8日、上空に寒気が流れ込んだ影響で気温が上がらず、日本海側で3月下旬並みの寒さになった。同日夜にかけて石狩や渡島地方などで降雪が見込まれ、札幌管区気象台は路面状況への注意を呼び掛けている。

 気象台によると、正午までの最高気温は、後志管内真狩村で平年比4・6度低い0・7度、札幌市も平年比3・1度低い6・7度にとどまり、道内の173観測地点のうち143地点で平年より低かった。道東では平年並みまで上昇した地点が多かった。

 札幌市中心部では同日午前、降雪の観測はないが雪がちらついた。寒気は9日まで続く見通し。

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