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激辛グルメ紹介 飲食店ホットに 江別の地域おこし隊員が冊子

 【江別】市の地域おこし協力隊員3人が、激辛グルメを紹介する冊子「江別激辛倶楽部」をまとめた。新型コロナ禍で影響を受けている飲食店を応援するため、激辛ブームにちなみラーメンやカレーの8店舗を選んだ。8日から市のホームページでも発信する。隊員は「市民の話題に上り、店の元気につながれば」と話す。

 3人は丹治和仁さん(30)、前田実夢さん(24)、吉田洋子さん(40)。店のデータや料理の説明のほか、辛さを自分たちで判定し、炎の数で表した。五つが2店舗あり、かなりの上級者向けという。激辛を制するため「水は飲むな」などのおきてや、自宅で作れる特製ソースのレシピも掲載した。A5判4ページ。2千部を市内の公共施設などに配布した。

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