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ばん馬出産ピーク 日高山脈背に駆け回る 帯広

 【帯広】十勝管内で競走馬のばん馬の出産がピークを迎えている。帯広市泉町の「ばんえい牧場十勝」では、生後間もない子馬たちが、日高山脈を背に牧場内を元気に駆け回っている。

 同牧場では1月20日に今季1頭目の子馬が誕生し、今月6日までに16頭が生まれた。6月までに計43頭となる予定で、子馬たちは放牧場で母乳を飲んだり、走り回ったりして競走馬となる準備をしている。牧場長の寄木(よりき)貴広さん(42)は「まだまだ出産が続いて大変だが、子馬はかわいくていやされる」と話す。

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