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第3弾はクリを蒸しまろやかに 函館・縄文ビール

 【函館】「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録への機運を盛り上げようと、函館市湯川町のレストラン「エンデバー」が、製法を改良した「縄文ビール」の第3弾の販売を始めた。

 縄文ビールは、縄文文化の魅力を発信する市民団体「縄文DOHNAN(どうなん)プロジェクト」が同店に提案し、共同で開発。縄文人が食用に好んだとされるクリを使用し、昨年5月に第1弾、同9月に第2弾を販売した。

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