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朱色に輝くカニ続々 江差でベニズワイ漁始まる

 【江差】檜山管内江差町の沖合で今季のベニズワイガニ漁が始まり、江差港には朱色に輝くカニが続々と水揚げされている。

 檜山沖のベニズワイ漁は「第七十八宝樹丸」を所有する町内の松田漁業部が唯一行っており、今年は3月中旬から漁を始めた。4月3日には、13人が乗り込んで午前2時ごろ江差を出港し、陸から約20キロの沖合で千~2千メートルの海底に沈めたカニかごを上げた。5日午前8時ごろには江差港に着き、約10トンを水揚げした。

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