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MMJへの生乳出荷停止 道東の生産団体・ちえのわ事業組合

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 【釧路】道東の酪農家40戸でつくる牛乳生産団体「ちえのわ事業協同組合」(根室管内別海町)が、生乳の受け取り拒否を巡り訴訟で争っている農協系統外の生乳卸MMJ(ミルク・マーケット・ジャパン、群馬県伊勢崎市)への生乳出荷を3月末で停止したことが6日、分かった。

 同組合は2015年からMMJに生乳を出荷していたが、生乳に異物が混入していた問題をきっかけにMMJは受け取りを拒否。問題は解消したとする同組合とMMJとの見解は相違したまま、同組合は昨年11月、約1億9300万円の損害賠償を求め釧路地裁に提訴した。MMJは請求棄却を求めている。

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