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コンサドーレGK菅野、障害児も守る 札幌に福祉施設開所、理解ある社会へキックオフ

 サッカーのJリーグ1部(J1)北海道コンサドーレ札幌のGK菅野(すげの)孝憲選手(36)が今月、札幌市内に児童福祉施設を開所した。自身の子育てや社会貢献活動を通じて出会った保護者らの声を受け、「障害を『個性』と捉えられる理解ある社会になってほしい」との思いからだ。札幌市によると、現役のプロスポーツ選手が独自で運営するのは珍しいという。

 札幌市中央区宮の森4の6に「Wish宮の森」を1日に開設。施設では、午前が未就学児を対象にした「児童発達支援」を行い、午後は小中高生向けに自立のための生活訓練などを行う「放課後等デイサービス」を提供する。サッカーを用いた療育も手掛ける。1日当たりの定員は計10人。保育士ら6人を雇用し、子供の特性に合わせた療育を目指す。

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