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道産食品20年輸出額578億円 前年比12・9%減

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 道は6日、2020年の道産食品の輸出額が前年比12・9%減の578億4千万円だったと発表した。世界的な新型コロナウイルス感染拡大による外食需要の落ち込みで主力のホタテの輸出単価が下がり、同30・0%減の225億3千万円となったことなどが影響した。

 まとめたのは道内港から直接輸出した分で、道外港を経由した分は除く。道によると輸出額の前年比割れは2年連続。内訳は水産物・加工品が同19・1%減の435億6千万円。ホタテは特に主要輸出先の中国向けが同41・8%減の146億3千万円となるなど大きく減った。ナマコも同7・2%減の112億2千万円と減少した。海外百貨店の販売減や物産フェアの中止で菓子類も同15・1%減の46億5千万円となった。

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