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日高徳洲会病院、駐車場に発熱外来棟 院内感染予防、玄関で確認後に誘導

 【新ひだか】町静内こうせい町の日高徳洲会病院は、新型コロナウイルスの感染が疑われる患者と一般患者らとの接触リスクを防ぐため、専用の発熱外来棟を駐車場に新設し運用を始めた。病院の正面玄関で検温などを行い、発熱やせきなどの症状を確認した場合は院内に入れずに専用棟に誘導。同病院は「院内にウイルスが持ち込まれる可能性を徹底的に減らしていく」としている。

 発熱外来棟は、平屋のプレハブ施設で床面積は240平方メートル。患者を個別に診察できるよう棟内を4区画に分け、それぞれに入り口や診察室などを設け、3月31日に稼働させた。

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