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館内放送は3カ国語で 木古内「道の駅」多言語化 メニューに中国語追加も

 【木古内】道の駅「みそぎの郷きこない」を運営する木古内公益振興社は、海外からの来訪者に対応できるよう館内の「多言語化」を進めている。3日から新たに館内放送を英語と中国語、日本語で始めた。また、軽食コーナー「キッチン・キーコ」のメニュー表にも外国語表記を加えた。新型コロナウイルス収束後を見据え、おもてなしの質を向上させる狙いだ。

 道の駅の観光コンシェルジュを務める津山睦(むつみ)さん(38)と、町の地域おこし協力隊員で中国・北京出身の李靨(りよう)さん(32)が今年2月から準備を進めてきた。

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