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「ちえのわ食堂」で住民交流を 七飯のNPO ひとり親世帯など対象に11日に食材、日用品配布

 【七飯】町内の要介護者らを低料金で送迎する「福祉有償運送」サービスを行っているNPO法人ちえのわ(小柄千恵子理事長)は地域住民の交流を目指す「ちえのわ食堂」をスタートさせる。初回の11日は、ひとり親世帯など困っている人に食材や日用品を配布。今後は弁当の無料配布なども視野に準備を進めている。

 同法人は昨年4月「福祉有償運送」サービスを始めた。当初から幅広い世代が交流できる「ちえのわ食堂」を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で実施を延期していた。

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