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新甘酒「酒蔵開放」の味 男山が9日発売 余剰酒米を使用

 酒造会社の男山(旭川)は、道産酒米と米こうじを使った甘酒「いつでも甘酒」と、にごり酒「特濃にごり」を9日に発売する。新型コロナウイルスの影響で日本酒の売り上げが落ち、余剰在庫となった酒米を使用。甘酒は、今年は中止になった恒例のイベント「酒蔵開放」で毎年提供していた味に近づけたという。

 同社では昨年秋から新酒の仕込みを始めたが、その量は例年の3割程度。酒米は新型コロナ前に購入契約をしていたため例年よりも在庫が多くなり、少しでも商品化しようと企画した。

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