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「女性のための政策も」 留寿都・佐藤ひさ子村長が初登庁

 【留寿都】3月21日投開票の後志管内留寿都村長選で現職を破って初当選した佐藤ひさ子村長(62)が5日、村役場に初登庁し、道内初の女性村長が本格始動した。女性は全国の現職村長183人の中で1人で、道内の市町村長でも唯一だ。

 佐藤村長は午前9時、村役場に到着。約70人の村職員らが拍手で出迎える中、笑顔で花束を受け取った。職員らを前に「村の課題は山積している。未来につながる村づくりのため、一致団結してがんばりましょう」とあいさつした。

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