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なるほど早い!新外環状道路 函館空港→大沼公園、記者が実験

 【函館】高規格道路の函館新外環状道路(空港道路)赤川インターチェンジ(IC)―函館空港IC間7・6キロが、3月28日に開通した。国土交通省の資料によると、函館空港から観光地・大沼公園まで31分で行けるようになるというのだが、本当だろうか。2台の車に分乗して函館空港を同時に出発し、空港道路から函館新道(高規格道路)を使い大沼に向かうルートと、道道函館上磯線(産業道路)から国道5号の「赤松街道」を北上する高規格道路を使わないルートで、どれだけ所要時間に差がつくか実験した。

■空港道路経由 資料通りの31分

 空港道路は、函館ICから函館空港ICまでの約10キロ。2014年度に函館IC―赤川IC間の2・4キロが先行開通し今回、赤川IC―函館空港IC間が供用開始になった。

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