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【道スポ】レバンガU18始動 PF内藤「プロに一番近い道」

 Bリーグのレバンガ北海道は4日、今春創設したU18の1期生11人による初の全体練習を公開した。11人は道文教大付高で3年間学びながら、リーグ主催の大会で腕を磨き、将来のプロデビューへの夢を追う。11日には札幌・北海きたえーるで行われる宇都宮戦の前座として、昨季、全国高校選手権に出場した道栄と初の対外試合を行う。

 将来のレバンガを背負って立つことが期待される11人がプロへの第一歩を踏み始めた。U15出身のPF内藤耀悠選手(1年)は、「プロに一番近い道筋。特別指定選手にできるだけ早く指定されるよう、日々の練習に励んでいきたい」と、新たな環境に目を輝かせた。

 トライアウトは19人が受験。合格した11人中8人がU15出身だ。中でも内藤は、1月に行われた全国大会でエース兼主将として活躍し、3位に貢献。大会ベスト5にも選ばれた。1年生ながら190センチ、90キロと恵まれたフィジカルの持ち主で、昨年8月にはトップチームの練習にも2週間参加したことのある将来の有望株だ。「日本代表で世界と戦える選手になって、最終的には、NBA(米プロバスケットボールリーグ)でプレーできるような選手になりたい」と視線は世界を見据えている。

 今後は、5月から予定されるBリーグ主催大会を目標にトレーニングを積む。11日には初の対外試合も決定。「今季は勝ちを意識したい」と内藤。レバンガ初の高校生Bリーガーの誕生が待ち遠しい。(西川薫)<道新スポーツ4月5日掲載>

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