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五輪・パラテスト大会再開 感染対策徹底し車いすラグビー

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は4日、東京大会に向けた運営リハーサルを行うテスト大会の再開第1弾として、東京・国立代々木競技場で3日から行っていた車いすラグビーの運営テストを終えた。代表候補選手、スタッフ、ボランティアら約100人が参加。紅白戦を行い、競技運営の流れなどを確認した。

 テストは新型コロナウイルスの感染防止を理由に報道陣には非公開で実施。感染症対策では、陰性を確認した選手や競技役員と、それ以外の関係者の動線を分ける「ゾーニング」を徹底した。池崎大輔(三菱商事、岩高等養護出)ら選手16人が紅白戦3試合を行い、消毒液を染み込ませたマットで車いすの車輪を消毒するなどした。

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