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道、職員にスマホ貸与 リモートワーク活用 遠隔地の出張削減 自治体初、来年4月から

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 道は、来年4月から教職員や道警職員を除く全職員約1万8千人に専用のスマートフォンを貸与する準備を進めている。リモートワークやオンライン会議など職場以外での業務を進め、作業の効率化や遠隔地への出張削減などを図る狙い。新型コロナウイルス感染対策としても位置づけており、道によると、ほぼ全職員へのスマホ貸与は全国の自治体で初という。

 鈴木直道知事が掲げる、情報通信技術(ICT)利活用による道庁内の業務効率化「スマート道庁」事業の一環。貸与するスマホは専用回線のみで一般的なネットは使えない仕組みとし、情報漏えいや不正使用を防ぐ。

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