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町長ら「お詫び」文章 長沼・商品券大量販売問題 町ホームページに掲載

 【長沼】町と町商工会がプレミアム率60%の商品券を販売した際、購入上限を一時撤廃し1人当たり100万円を超える大量販売を行い、購入希望者に行き渡らなかった問題で、斎藤良彦町長は、町商工会長と連名で「町民の皆様(みなさま)に混乱を招き、心からお詫(わ)び申し上げます」との文章を町ホームページに掲載した。

 「長沼町プレミアム商品券について」と題した文章は3月16日付。「皆様のお声や議会の検証結果を真摯(しんし)に受け止め、同じような事を繰り返さぬよう十分検証を行い、信頼されるよう事業実施に努めてまいります」と記した。国の交付金が著しく不公平に使われた事実への認識や、問題の原因、再発防止策などには一切触れていない。

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