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カラオケ教室で7人感染のクラスター 旭川

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 旭川市は3日、市内のカラオケ教室で計7人の新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。市内で確認されたクラスターは14例目。また、クラスター以外で新たに6人の感染が判明した。

 7人は、市が2日までに公表した講師1人と生徒4人、講師が利用した接待を伴わない飲食店の従業員2人。60~80代で症状はいずれも軽症か無症状。

 講師は3月下旬、カラオケ設備のある店舗など市内3カ所に出向き、それぞれ5~10人の教室を開いた。市保健所によると、教室では歌う際に一部の人がマスクを外すなどしていた。

 クラスター以外の6人は、軽症か無症状で、30代女性1人の感染経路を調査中。感染経路が判明済みの5人のうち、年代と性別非公表の1人は1日に発表された変異株の疑いのある20代男性の濃厚接触者。

 道は3日、旭川市を除く上川管内で年代と性別非公表の1人の感染を発表。軽症で、感染経路は調査中。(佐藤愛未)

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