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室蘭舞台映画「モルエラニの霧の中」市内で公開 見慣れた街並み 芸術的 監督、地元の協力に感謝

 東京に続き、室蘭市内のディノスシネマズ室蘭(東町)でも2日に劇場公開が始まったオール室蘭ロケの映画「モルエラニの霧の中」。地元の観客は、見慣れた街並みが芸術的な作品の一場面となったことに驚きの声をあげた。坪川拓史監督(49)は舞台あいさつで、延べ千人にのぼる市民らの協力に対し、感謝の言葉を繰り返した。

 映画の終幕に流れたエンドロールは約7分半。出演者やプロのスタッフだけでなく映画に協力した市民の名がずらりと並んだ。坪川監督はあいさつに立ち、「多くの人に協力してもらい映画ができた。エンドロールの長さは、その意味がこもっています」と語った。

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