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バス転換協議 留萌線と根室線は難航 JR北海道

 JR日高線鵡川―様似間は、JR北海道が廃止・バス転換方針の5区間の一つ。5区間のうち、石勝線夕張―新夕張間は2019年4月、札沼線北海道医療大学―新十津川間は20年5月に廃止・バス転換され、日高線は3区間目となった。

 残る2区間のうち留萌線深川―留萌間は昨年10月にJRを交えた協議がスタートしたが、沿線の深川市、空知管内沼田町、秩父別町の3市町が路線の一部存続を求める一方、留萌市はバス転換を容認。留萌市がJRとの協議から一時的に離脱する異例の状況となっている。今後は3市町とJRで協議する方針だが、JRは一部存続は認めない方針で、協議は平行線をたどる可能性もある。

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