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函館市のコロナ感染 増加傾向 3月中旬以降 若い世代に広がり

 新型コロナウイルスの感染者が函館市を中心に増えている。2月に一時減少しものの、3月中旬以降、増加傾向に転じた。春休みや卒業シーズンを迎え、10代など若い世代で感染が広がっており、市立函館保健所は感染症対策の徹底を求めている。

 同保健所と道によると、道南の感染者は函館市外在住者が市内で感染確認されたケースも含めて、2月第3週(15~21日)から3月第2週(8~14日)にかけて5~9人で推移。だが、同月第3週(15~21日)が27人と急増して以降、同月第4週(22~28日)は16人、第5週は29~31日の3日間で19人に達するなど、増加に歯止めがかからない。

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