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コロナ下、決意胸に社会へ 道内企業で入社式

 新年度が始まった1日、道内主要企業で入社式が行われ、新入社員らがトップの訓示に耳を傾けた。新型コロナウイルスの流行が始まったばかりの昨春は中止や延期とする企業が多かったが、今年は感染予防策を取りながら、新社会人の門出を祝う企業も目立った。

 昨年はグループ企業合同の開催を見送った食品スーパーのアークス(札幌)は、札幌市内のホテルとグループ企業をつなぐオンライン中継を併用して実施。横山清社長はホテルに集まった78人と画面越しに参加した計207人の新入社員を前に「知識や体験を身に付けて人間として大きく育ってほしい」と激励。新入社員を代表し、大渕綾夏さん(23)が「一人一人の生活に寄り添えるよう励んでいきたい」と決意を述べた。

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