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イベント多彩に 道内自治体が計画 東京パラ聖火リレー

 東京パラリンピックの聖火リレーで使う炎を採取する「採火」の実施が31日に発表された道内24市町村の多くは、そのマチならではの工夫を凝らして火をおこすイベントを計画している。新型コロナウイルスの感染拡大で、観客を入れるかなど不確定な部分も多いが、各自治体は採火を機に障害者スポーツへの理解を深めたいと期待する。

 檜山管内江差町は大会延期後の昨秋、道の意向調査で採火に立候補。町伝統の姥神(うばがみ)大神宮渡御祭の翌日、8月12日に採火の予定で、祭りのかがり火から火をランタンに納めるという。

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