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マコンブ、立派に育て 函館・南茅部で間引き作業

 高級コンブの産地として知られる函館市の南茅部地区で、1年物の促成養殖マコンブの間引き作業がピークを迎えている。

 通常の養殖コンブは、秋に種付けして2年かけ成長させるが、促成ものは翌年の夏に収穫する。間引き作業は収穫前の春先に行われ、余分なコンブを刈り取ることで海の養分が十分に行き渡るようになる。

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