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JR函館線の線路脇でのり面崩れ 然別―倶知安間で終日運転見合わせ

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 31日午前11時20分ごろ、後志管内のJR函館線小沢(共和町)―銀山(仁木町)間の線路脇でのり面が一部で崩れかけているのを、のり面を調査していたJR北海道の社員が見つけた。補修作業に時間がかかるため、JRは同日、函館線の然別―倶知安間の上下線で運転を見合わせ、普通列車など計16本が運休した。

 JRは1日も同区間で終日運転を見合わせ、計26本を運休する予定。同日に詳しい現地調査を行い、補修方法などを検討する。

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