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ピロリ菌、若年層は検査を 国立函館病院長、胃がん対策で講演

 道南の行政や医療機関、民間企業などでつくる「函館・道南がん対策応援フォーラム」の会合が29日、函館市医師会看護・リハビリテーション学院(函館市田家町)で開かれた。国立病院機構函館病院の加藤元嗣院長が胃がん対策について講演した。

 加藤院長は、胃がんの原因とされるピロリ菌に国民の約35%に当たる約4500万人が感染しているとし、うち約2500万人が未除菌だと指摘。「より若い年代で除菌すると予防効果が高い」とし、若年層でのピロリ菌検査を進めるべきだとした。

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