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就職氷河期世代支援 苫小牧市などに交付金 内閣府

 内閣府は30日、就職氷河期世代の就労や社会参加を促すため、全国96自治体の131支援事業に、計16億3千万円を交付すると発表した。道内では苫小牧市の事業が初めて選ばれ、道と札幌市の事業は昨年度に引き続き交付対象となった。

 苫小牧市は資格取得などを支援し、建設業など人手不足の産業への就労につなげる。道は氷河期世代専門の就職相談窓口を開設。札幌市は、研修や就業体験などを一体的に実施する。

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