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JR北海道、道南で「マース」実証実験  首都圏からの利用増狙い

 JR北海道は4月1日から、道南エリアで公共交通サービスの検索や予約、決済などを一括でできる次世代サービス「MaaS(マース)」を活用した実証実験を行う。道南の観光スポットを巡る公共交通の利便性を高めて観光需要を掘り起こし、首都圏などからの利用増につなげる狙い。

 北海道新幹線が開業5年を迎えたことなどに合わせて企画。「道南MaaS」と銘打ち、既に販売している2種類のフリーパス「はこだて旅するパスポート」と「江差・松前周遊フリーパス」を電子チケット化する。

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