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発射場整備へ新会社 4月 大樹のロケット支援

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 【大樹】十勝管内大樹町が人工衛星用ロケットの打ち上げ実験場や発射場を整備する宇宙港構想に関し、同町や道内企業が施設を管理運営する新会社「SPACE COTAN(スペースコタン)」(仮称)を4月中旬に設立する。29日に帯広市内で関係者が集まり、会社の概要などを確認した。

 新会社の本社は大樹町に置く。町が建設した発射場や実験場などの指定管理者として施設を管理運営するほか、町内のベンチャー企業インターステラテクノロジズなどが行うロケット打ち上げの支援や関係機関との調整も手がける。施設を利用する企業・研究機関の誘致も目指す。

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