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札幌にタンチョウ3羽 カラスもびっくり 北区の辰巳さん撮影

 国の特別天然記念物であるタンチョウ3羽が札幌市北区の農地に飛来した。日本野鳥の会札幌支部の猿子(ましこ)正彦支部長(68)によると、札幌では単体で確認されたことはあるが、3羽が一度に見られるのは珍しいという。

 写真を撮影したのは同区の医師辰巳研一さん(65)。28日午後2時ごろ、妻から「大きな白い鳥が来ている」と連絡を受けて篠路町の札幌英藍高近くの農地に駆けつけると、3羽が寄り添い、地面をついばんでいたという。過去に道東でタンチョウを撮影したという辰巳さんは「まさか札幌で見られるとは」と夢中でシャッターを切った。30分ほどで東へ飛び立ったという。

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