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道新幹線騒音、北斗2地点で基準超え

 道は29日、北海道新幹線沿線の北斗市と渡島管内木古内町の住宅地計3地点で騒音を測定した結果、同市の桜岱付近と中野付近の2地点で環境基準70デシベルを超えたと発表した。

 測定は昨年11月と今年2月に実施し、桜岱付近は72デシベル、中野付近は73デシベルだった。住宅地での新幹線の騒音基準は、環境基本法で人の健康を維持する上で70デシベル以下が望ましいとされる。

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