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「料理宅配」函館で続々 家庭で店の味、手軽さ好評

市内のハンバーグ店で料理を受け取る「はーこーBoo」の配達員(手前)。保温バッグに納め、軽自動車で配達している
市内のハンバーグ店で料理を受け取る「はーこーBoo」の配達員(手前)。保温バッグに納め、軽自動車で配達している


 飲食店のメニューを自宅などに運ぶ料理宅配サービスが、函館市内で広がっている。地元事業者によるサービスに加え、海外資本の事業者も相次いで進出。配達料はかかるが、新型コロナウイルスの感染リスクを抑えながら家庭で「店の味」を楽しめ、アプリで手軽に注文できるのが売りだ。市内の主なサービスをまとめた。

 2月10日から本格的にサービスを開始した函館飲食連合隊「はーこーBoo(ブー)」。市内で飲食店3店を運営するエムワイプラン(函館)が、コロナ禍を受けてスタートした。オレンジ色のジャンパー姿の従業員が店頭で料理を受け取り、保温バッグに入れて軽自動車で配達する。加盟店は現在約60店で、配達エリアは函館・北斗・七飯の全域をカバー。伊藤亜希副社長(42)は「函館から七飯町仁山まで届けたこともあります」と話す。

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