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懐かしの国鉄色車両公開へ JR釧路駅120周年で4月イベント

国鉄時代に釧路駅で停車するキハ22形車両。イベントでは22形の色に塗り替えた現行車両をお披露目する(釧路臨港鉄道の会提供)
国鉄時代に釧路駅で停車するキハ22形車両。イベントでは22形の色に塗り替えた現行車両をお披露目する(釧路臨港鉄道の会提供)


 JR北海道釧路支社は2021年度に釧路駅開業120周年や花咲線全線開通100周年、釧網線同90周年を迎えることを記念したイベントを4月3、4日に釧路駅で開く。国鉄時代の列車の色に塗り替えた「特別車両」の公開などを企画しており、同支社は「道東の大自然を横断する鉄路の魅力を改めて知ってもらいたい」と話している。

 釧路駅は1901年(明治34年)7月に、釧路―白糠区間の開通時に開業。その後、路線を延伸し、1931年(昭和6年)9月に東釧路―網走間の釧網線が全線開通した。

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