PR
PR

多世代集う拠点、始動へ 介護施設、飲食店など整備「ココルクえべつ」 認知度、人材不足が課題

 【江別】江別市と、つしま医療福祉グループ(札幌)の社会福祉法人「日本介護事業団」(空知管内奈井江町)が整備する地域交流拠点「ココルクえべつ」(江別市大麻元町)が、4月1日に一部オープンする。「生涯活躍のまち」を掲げて高齢者施設や温泉、飲食施設などを備え、全面開業は9月の予定。市は多様な市民の交流を進め「全道のモデルケースに」と意気込むが、市民の認知度不足や介護人材確保が課題になっている。(河田俊樹)

 交流拠点は、北海道札幌盲学校跡地の約3万平方メートルに整備。各80床の特別養護老人ホームと介護老人保健施設、定員29人の看護小規模多機能型居宅介護事業所といった介護保険施設のほか、サービス付き高齢者住宅(50室)を建設する。

残り:868文字/全文:1183文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る