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清水の特産東京・飛鳥山で販売 渋沢栄一ゆかりの場所 関わりで実現 町「全国広まる一歩に」

 【清水】東京都北区の「渋沢×北区 青天を衝(つ)け 大河ドラマ館」開館に合わせオープンした「渋沢×北区 飛鳥山おみやげ館」で、町特産品の販売が始まった。「北海道十勝若牛のカレー」など3品で、町特産品が道外で定期的に販売されるのは初めて。町は「渋沢栄一との関わりをきっかけに実現した。清水の名前が全国に広まる一歩となれば」と期待している。

 ドラマ館は2月から始まった実業家渋沢栄一(1840~1931年)の生涯を描くNHKの大河ドラマ「青天を衝け」を機に、渋沢が邸宅を構えていた同区の飛鳥山博物館内に設けられた。ドラマ撮影で使った衣装や小道具などを見ることができる。おみやげ館は、ドラマ館開設に合わせ博物館のある飛鳥山公園内に設けられ、渋沢とゆかりのある地域の特産品など約300点が売られている。

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