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なでしこ高瀬「明るい話題になれば」 聖火リレー 震災復興へ願い

 25日に福島県で始まった東京五輪聖火リレーで、第1走者を務めた2011年サッカー女子ワールドカップ(W杯)優勝の日本代表「なでしこジャパン」の高瀬愛実選手(30)=北見市出身=は、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興への願いを胸に、一歩一歩をかみしめるように走った。

 聖火ランナーのなでしこジャパン16人のうち、後方の高瀬選手は緊張した面持ちながら時折表情をほころばせ、応援に駆けつけた地元の子どもたちに手を振った。リレー後、18年の胆振東部地震も念頭に「災害でまだ苦しんでいる方がいる。(五輪に)気持ちが追い付いていない方もいる。その中で少しでも明るい話題になればいい」と話した。

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