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河野行革相と楽天マー君が五月人形に モデルは「今年期待の人」

 5月の端午の節句を前に、東京都台東区の人形メーカー「久月」が25日、2021年に活躍が期待される人物をモデルにした五月人形「今年の期待大将」を公開した。

 モデルになったのは、新型コロナウイルス禍の収束に向けワクチン供給の調整を担う河野太郎行政改革担当相と、東日本大震災から10年となるシーズンに米大リーグから古巣のプロ野球東北楽天に復帰した「マー君」こと、田中将大投手の2人。

 2体の人形はいずれも高さ約30センチでよろいをまとう。河野行革相は眼鏡の奥からの鋭い眼光が印象的なデザイン。田中投手は帽子をかぶり、投球フォームの躍動感を出したという。

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