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<新型コロナと生きる>オンライン合同企業説明会 会えない不安払拭、手探り続く 機器担当配置/対面と混合も

 新型コロナウイルス感染対策で人と人との接触が制限され、多くの企業と求職者が集まる合同企業説明会(合説)は直接面談する従来の形のほか、オンラインでも開かれるようになった。企業と求職者が距離の壁を超えて会える長所がある半面、通信トラブルの不安もあり、合説を主催する業者は企業を会場に招いて機器を準備するなど手探りで進めている。

 道の委託で若者の就職を支援するジョブカフェ北海道(札幌)は新卒者向けに札幌で3回、離職者向けに道内各地で16回、オンライン合説を開催。延べで企業約350社と求職者約1200人が参加した。

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