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電子書籍の利用好調 苫小牧市立中央図書館 貸出件数前年の3.2倍 外出自粛が影響か

 苫小牧市立中央図書館が、電子書籍を貸し出す「電子図書館」の利用が好調だ。新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛や、昨夏に利用方法が簡略化されたことが要因とみられ、本年度2月末時点の貸出件数はすでに前年度同期の3倍以上になっている。

 電子図書館は2014年10月に運用を開始し、2カ月ごとに書籍を増冊。昨秋には絵本や児童書763冊を追加購入し、子ども向けの書籍が充実した。今年2月末現在で約9500冊を所蔵している。

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