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留萌の余剰稚貝、スープに ポッカサッポロ来秋にも発売

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 【留萌】飲料・食品メーカーのポッカサッポロフード&ビバレッジ(名古屋市)が、留萌管内で生じた未利用のホタテ稚貝を使ったカップスープの製品化に乗り出している。現在、試作を進めており、2022年秋にも新商品として売り出す考えだ。

 留萌管内で漁獲するホタテ稚貝の多くは、宗谷管内浜頓別町などオホーツク方面に出荷され、成貝に育てられる。ただ、出荷されない余剰稚貝があるため、留萌市は昨年4月から、稚貝を利用した商品開発を進めてくれる企業を探していた。

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