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旭川市民551人分、個人情報流出か

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 【旭川】旭川市は5日、市営住宅の建て替え計画策定を委託していた自治体向けコンサルティング会社、ランドブレイン(東京)の社内サーバーが不正アクセスを受け、同社が保管していた市営住宅の入居者346世帯551人分の個人情報が流出した可能性があると発表した。現時点で個人情報が不正に使われたという報告はないという。

 市によると、流出の可能性があるのは入居者の氏名や電話番号など。市は入居者に行った建て替えに関するアンケートの結果とともに、個人情報を同社に提供していた。同社は2月24日から3月2日にかけて、サーバーがコンピューターウイルスに感染し、情報が流出した可能性があると発表。同社から報告を受けた市は、対象の全世帯を訪問して謝罪したという。

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