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40代女性が820万詐欺被害 帯広

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 【帯広】帯広市内の40代女性が5日までに、シンガポール国籍で札幌市在住の「伊藤レオン」を名乗る男らに現金約820万円をだまし取られたと帯広署に届け出た。同署は詐欺事件とみて調べている。

 同署によると、女性は2月、出会い系アプリを通じて男と知り合い、会員制交流サイト(SNS)上で「2人の将来のために投資をやらないか」などと誘われ、指定された投資運営会社を名乗るサイトに登録。その後、同サイトから「これまでの入金にかかった所得税を支払ってもらう」などとメールが届き、2月下旬に計12回、指定された銀行口座に現金を振り込んだ。女性が家族に相談して発覚。3月2日に同署に届け出た。

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