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北陸銀行札幌支店の建て替えビル、地上13階地下2階 24年5月利用開始

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 北陸銀行(富山市)は4日、老朽化のため建て替えを計画している札幌支店(札幌市中央区大通西2)の跡地に建設する新ビル「ほくほく札幌ビル(仮称)」の規模などを明らかにした。ビルは高さ約60メートル、地下2階で、札幌市営地下鉄大通駅コンコースとつなぐ。11月に着工し、2024年5月の利用開始を目指す。

 同日開かれた札幌市景観審議会の専門部会で示した。同行によると、ビルは鉄骨造地上13階地下2階建て、延べ床面積約1万7400平方メートルとなる見通し。支店機能のほか、地上1階~地下2階の一部に休憩スペースや植物を配置した屋内広場を設け、飲食などの商業店舗が入居する。上層階はオフィス利用を見込む。

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