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函館・明和園クラスター収束へ 発生から50日66人感染

 函館市は3日、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した救護施設「明和園」(市日乃出町)の現地対策本部を解散した。2月10日以降に新たな感染者が確認されていないため。感染者が入所者、職員の計66人に上った道南最大のクラスターは発生から約50日で事実上の収束となった。

 市立函館保健所によると、明和園では2月9日に職員2人の感染が判明して以降、新たな感染者は確認されていない。10日から健康観察期間の2週間に加え、さらに1週間様子を確認して同本部の解散を決めた。

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