PR
PR

道内公立高入試、直前変更も受験生冷静 中学、高校は対応に奔走

 大雪の影響で、3、4日に予定されていた道内公立高校一般入試の4、5日への延期が決まった2日、受験生は直前の変更に戸惑いつつ、「勉強時間が増えたと前向きに捉えたい」と気持ちを切り替えた。中学校は荒天による臨時休校が相次ぐ中、3年生への周知に追われた。

 暴風雪のため2日は臨時休校となった釧路市立幣舞中の3年生、田中佑弥さん(15)は市内の図書館で自習中に入試の延期を知らせる速報を友人のスマートフォンで見た。受験予定の学力検査は3日から4日に変更。「びっくりした。早く受験勉強から解放されたかったが、苦手な英語をもう一度確認する時間と考えたい」と話した。

残り:751文字/全文:1028文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る