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江別市、指定ごみ袋を追加発注 巣ごもり需要で「家庭系」急増 在庫切れ懸念、緊急で27万5千枚

 【江別】市は家庭系ごみを回収する市指定ごみ袋を追加発注する。通常は1年分を4月に一括発注し、7月に納品されるが、本年度は新型コロナウイルス感染拡大で、在宅勤務をしたり自宅で過ごしたりする人が増えた影響で、家庭系ごみが想定以上に多い。新年度発注分が納品される7月前に在庫切れになる可能性があり、急きょ追加発注する。

 市指定ごみ袋は5~40リットルのサイズ別に5種類。家庭系ごみのうち、可燃ごみと不燃ごみに使用する。コンビニエンスストアやスーパーなど市内計110カ所で販売している。市は通常、前年度実績をもとに4月に市内の企業組合に1年分を一括発注。本年度は5500万円で計580万枚を発注した。

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