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震災復興10年の歩み、地方紙に見る 函館でパネル展始まる

 【函館】東日本大震災から10年となるのに先立ち、震災からの道のりを振り返り、東北の魅力を再発見してもらう「東北復幸イベント ディスカバリー東北キャンペーン」が1日、函館蔦屋書店(函館市石川町)で始まった。北海道新聞函館支社の主催。東北の地方紙紙面で10年の歩みを紹介するパネル展のほか、週末には東北の特産品も販売する。

 パネル展では宮城県の河北新報や岩手県の岩手日報をはじめ、東北6県にある七つの地方紙が掲載した震災関連の記事約40本を展示している。三陸鉄道の全線再開や、岩手県釜石市でのラグビーワールドカップの開催などの記事が並ぶ。

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